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約1年前にフロリダへ引っ越してきて、
裸足が大好きになった花(娘・3歳)

靴下を履かせてもすぐに脱いで、靴も履いてくれようとしてくれなかった中、
クロックスだけは履いてくれました。

なので、素敵なワンピースを着ていても、足元はカジュアルなクロックスでした。(笑)

保育園へ行きだしても、クロックスじゃないと嫌だとダダをこね、
保育園もクロックスで行っていたのですが、
先週先生から、「今日2度転んじゃったから、スニーカーにかえたら」と言われました。

以前もスニーカーを保育園へ持っていっていたのですが、
まったく履いてくれず、そのスニーカーは小さくなってしまい、
今回新しいものを調達することに。

そこで花が選んだのが、今回BabyBoomでもご紹介させていただいている、
コンバースのラベンダーのスニーカー。

ピンクも大好きなんですが、最近パープルに興味があるようです。

マジックテープで脱履が簡単なので、自分で履けるのが
予想以上にうれしかったようで、今週は毎日スニーカーを履いてくれます。

今まで嫌だった靴下も、スニーカーは靴下を履かないと履けないんだよと伝えると、
履いてくれるようになりました。


先週の金曜日に3歳になり、スニーカーも履けて、
またひと回り大きくなった娘を感じた1週間でした。


無邪気な娘を見ていると、大きくなってほしくないと、度々思ってしまいますが、
でもやっぱり成長はうれしいものですね。

一日一日、楽しく成長していけるように、見守っていきたいと思います。
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by hana20110321 | 2014-03-28 19:18 | 家族
昨日は、向かいに住む、ロシア人のおばあちゃんサラの90歳の誕生日でした。

普段は家の中にいるおばあちゃんは、そんなに顔を合わせることはないのですが、
元気に、お家で経理の仕事のデータ入力もしていると聞いたり、
バイタリティーがあるなあと、感心していました。

そんなおばあちゃんの90歳のお誕生日ということで、
何かしたいと思い、パンが大好きだと聞いていたので、
主人も花も大好きなりんごパンを持って、おめでとうを伝えにいきました。

そしたら、予想以上に喜んでくれて、
「あがっていきなさい」と、リビングにおじゃますることに。

赤ワインを飲みながら、おばあちゃんの人生について、
色々な話を聞かせてくれました。

56年前に、英語も話せないまま、ロシアからアメリカへ渡り、
ニューヨークやマイアミでホテルのビジネスを経営したり、色々な経験をしてきたというおばあちゃん。

元気に長生きする秘訣は?と聞くと、

「とにかく、一生懸命働きなさい」

と言う事。

そして、「他人を羨まない事」

そして、「おいしい物を食べたり、音楽を聴いたり、アートやミュージカルを見たり・・楽しむこと。」

ニューヨークに住んでいたころは、すべてのブロードウェイショーを欠かさず見たとのこと。

「ゴールドやシルバーなどの、マテリアルは私には必要ないの。 
このアメリカで今の時代、クレジットカードや携帯電話を持っていないのは、
私くらいかも? でも必要ないんだもの。」 と、

なんだかかっこよかったです。


第二次世界大戦中は、とにかく一生懸命働いて、
家族のために仕送りをしていたとのこと。
自分は食べ物もろくに食べれず、貧しかったけど、
人のためにがんばっていたから、とっても幸せだったわ。 と。

本当に90歳? と思うほど、はきはき、スピードよく話おばあちゃん。


「人間は一生懸命働いて、いろいろな経験をして、強くなるのよ」

とも言っていました。


最近は、時間があるから、図書館でいろいろな本を借りて、
一日に、3-4時間は読書をしているの。 と楽しそうに話していました。


90歳で、とっても元気に、一生懸命生きている女性が身近にいることで、
そんなにいつも会うわけではないけれど、
なんだか私も勇気をもらっている気がします。

彼女のシンプルな言葉、

一生懸命働くこと。 
他人をうらやまない事。
楽しむこと。


うなずかされます。
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by hana20110321 | 2014-03-21 09:51 | 人紹介
もうすぐ3歳になる花。

大好きなキャラクターはミニーマウス。

もう、身に着けるものは、ミニーマウスじゃないと保育園へ行こうとしない日が多々。
なので、日替わりで着れるように、ミニーマウスのTシャツが増えてきました。(笑)

アンダーパンツに、Tシャツに、かばんに、水筒に・・

先週末は、お友達にスクーターをプレゼントしてもらったのですが、
ヘルメットもミニーマウスのものを選んでいました。

パジャマもミニーマウスの日だと、喜んで着てくれます。

去年のクリスマスは、クリスマス用に、赤いベルベットのドレスを用意し、
写真を撮って、パーティーへ行って・・・と
勝手に盛り上がっていた私ですが、
結局、ミニーマウスじゃないといやとだだをこね、
以前お友達にもらって、もう小さくなってしまったドレスを、
チユニックのように着ることに。(爆)

お誕生日の当日に、親しい友人を誘って、お誕生会をする予定なのですが、
今回は、他のドレスは着てくれないだろうとあきらめ、
ミニーマウスのドレスを花に内緒で購入しました。


自己主張が出る前は、BabyBoomのお洋服を沢山着せて、
私が盛り上がっていたので、
最近BabyBoomのお洋服から選べず、
お客様がうらやましかったりします。


スタッフの松木さんには、
「BabyBoomにミニーマウスのセクションを作ったら?」と言われています。(笑)


花のミニーマウス中毒・・ いつまで続くのか?
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by hana20110321 | 2014-03-18 23:07 | 家族
着替えが多いこれからの季節に大活躍の
デイリーカジュアルのお洋服が詰まった
アソーティドパック発売中です♪

http://www.babyboomusa.com/blist.php?id=123


過去アイテムやサンプル品など、
アウトレット品も含まれているため、
とってもお値打ちになっています!

かわいいコットンチユニックや、ワンピースなど
色々入っていますので、とってもお得です!!



大きいサイズの新着のお洋服は、今月後半から
またまた色々入荷予定です!

こちらも、とっても素敵なお洋服をご紹介できる予定ですので、
楽しみにしていてくださ~~~い!!

メルマガにてご紹介させていただきます!
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by hana20110321 | 2014-03-15 14:28 | BabyBoom
「一生懸命生きること」

最近、できるだけ毎日、その言葉を頭において生活をしています。
というか、後で後悔しないように、しなきゃいけないなと実感しています。

お恥ずかしいのですが、
ほおっておくと、すぐにぐうたらになってしまう私。

最近気づいたのですが、便利すぎたり、恵まれすぎたりする生活は、
私には、向いていない・・と言うか、
気づいたら自分が甘えすぎてたり、ぐうたらになっていたり、傲慢になっていたり、
自分にはそんな大きな弱点があることに、気づきました。


自分のことなので以前から気づくべきなのですが、気づいて気づかないふりをして
問題を外に向けていた気がします。(気づかないうちに、言い訳を探していたような。)


そして、問題を内に向けて、反省して、正そうとすると、不思議にすがすがしい気持ちになりました。

これを継続する事が、ぐうたらな私の課題なのですが・・


振り返ってみると、お仕事の事、家庭の事、体の事、いろいろな事があった2月は、
反省の連続でした。 

でも今は、色々あって、反省できて、この経験があってよかったと感謝です。
そして、さりげなく気づきを与えてくれたり、大きく支えてもらっている
家族や友達、スタッフさん、そしてBabyBoomのお客様、に心から感謝です。


一日一日、素直に誠実に一生懸命生きる事。

今振り返ると、子供が生まれるまで、お仕事に夢中になっていた自分が、
仕事の形ができてきて、子供が生まれて、
恵まれた環境の中で、
幸せのために次は自分がどの道に進むべきか、迷いながら、甘えながら、
自分が気づかない間にどこか傲慢になり過ごしてきた気がします。

一日一日、素直に誠実に一生懸命生きる事。
(自分ができる事を、自分のペースで・・)

私なりの幸せな人生を送るために、
忘れないように、生活しないといけないと、反省しているこの頃です。
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by hana20110321 | 2014-03-12 23:07 | その他
以前から時々目にすることがあった、ビートたけしさんの震災後に語った言葉。

今日Yahoo ニュースでそのもっと長い文が紹介されていました。
一言一言、芯を付いているなと・・・



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地震発生から間もない14日の月曜日に、『世界まる見え! テレビ特捜部』(日本テレビ系)の収録があって、スタジオに客まで入れてたんだけど、直前に取り止めたんだ。所(ジョージ)と相談してさ。こんな時に着ぐるみ着てバカやれないよって。とてもじゃないけど笑えないよってさ。

 よく「被災地にも笑いを」なんて言うヤツがいるけれど、今まさに苦しみの渦中にある人を笑いで励まそうなんてのは、戯れ言でしかない。しっかりメシが食えて、安らかに眠れる場所があって、人間は初めて心から笑えるんだ。悲しいけど、目の前に死がチラついてる時には、芸術や演芸なんてのはどうだっていいんだよ。

 オイラたち芸人にできることがあるとすれば、震災が落ち着いてからだね。悲しみを乗り越えてこれから立ち上がろうって時に、「笑い」が役に立つかもしれない。早く、そんな日がくればいいね。

 常々オイラは考えてるんだけど、こういう大変な時に一番大事なのは「想像力」じゃないかって思う。今回の震災の死者は1万人、もしかしたら2万人を超えてしまうかもしれない。テレビや新聞でも、見出しになるのは死者と行方不明者の数ばっかりだ。だけど、この震災を「2万人が死んだ一つの事件」と考えると、被害者のことをまったく理解できないんだよ。

 じゃあ、8万人以上が死んだ中国の四川大地震と比べたらマシだったのか、そんな風に数字でしか考えられなくなっちまう。それは死者への冒涜だよ。

 人の命は、2万分の1でも8万分の1でもない。そうじゃなくて、そこには「1人が死んだ事件が2万件あった」ってことなんだよ。

 本来「悲しみ」っていうのはすごく個人的なものだからね。被災地のインタビューを見たって、みんな最初に口をついて出てくるのは「妻が」「子供が」だろ。

 一個人にとっては、他人が何万人も死ぬことよりも、自分の子供や身内が一人死ぬことのほうがずっと辛いし、深い傷になる。残酷な言い方をすれば、自分の大事な人が生きていれば、10万人死んでも100万人死んでもいいと思ってしまうのが人間なんだよ。

 そう考えれば、震災被害の本当の「重み」がわかると思う。2万通りの死に、それぞれ身を引き裂かれる思いを感じている人たちがいて、その悲しみに今も耐えてるんだから。

 だから、日本中が重苦しい雰囲気になってしまうのも仕方がないよな。その地震の揺れの大きさと被害も相まって、日本の多くの人たちが現在進行形で身の危険を感じているわけでね。その悲しみと恐怖の「実感」が全国を覆っているんだからさ。

 逆に言えば、それは普段日本人がいかに「死」を見て見ぬふりしてきたかという証拠だよ。海の向こうで内戦やテロが起こってどんなに人が死んだって、国内で毎年3万人の自殺者が出ていたって、ほとんどの人は深く考えもしないし、悲しまなかった。「当事者」になって死と恐怖を実感して初めて、心からその重さがわかるんだよ。

 それにしても、今回の地震はショックだったね。こんな不安感の中で、普段通り生きるってのは大変なことだよ。原発もどうなるかわからないし、政府も何考えてるんだかって体たらくだしさ。政治家や官僚に言いたいことは山ほどあるけど、それは次回に置いとくよ。まァとにかく、こんな状況の中で、平常心でいるのは難しい。これを読んでる人たちの中にも、なかなか日頃の仕事が手につかないって人は多いと思うぜ。

 それでも、オイラたちは毎日やるべきことを淡々とこなすしかないんだよ。もう、それしかない。

 人はいずれ死ぬんだ。それが長いか、短いかでしかない。どんなに長く生きたいと思ったって、そうは生きられやしないんだ。「あきらめ」とか「覚悟」とまでは言わないけど、それを受け入れると、何かが変わっていく気がするんだよ。

 オイラはバイク事故(1994年)で死を覚悟してから、その前とその後の人生が丸っきり変わっちまった。

 今でもたまに、「オイラはあの事故で昏睡状態になっちまって、それから後の人生は、夢を見ているだけなんじゃないか」と思うことがある。ハッと気がつくと、病院のベッドの上で寝ているんじゃないかって思ってゾッとすることがよくあるんだ。

 そんな儲けもんの人生だから、あとはやりたいことをやってゲラゲラ笑って暮らそうと思うんだ。それはこんな時でも変わらないよ。やりたいことは何だって? バカヤロー、決まってるだろ。最後にもう一本、最高の映画を作ってやろうかってね。
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by hana20110321 | 2014-03-11 10:43 | その他
現在カーターズの更新作業をしています。

久しぶりのカーターズ。

日本でも沢山販売されているところも多いので、
取り扱いの継続を今後どうするか、迷っていたのですが、
私も、娘の新生児の時に、沢山着せて大活躍したカーターズ、
BabyBoomらしいデザインを選択して、取り扱いを継続させていただくことになりました。

今回は、春らしいとってもかわいいロンパースやセットアイテムが
届いています。


見ているだけで、心がほっこり幸せになるようなアイテムが揃っていますので、
楽しみにしていてください♪
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by hana20110321 | 2014-03-11 10:21 | BabyBoom
この間急に、小さいころ喫茶店で飲んだ、ミックスジュースが飲みたくなって、
クックパドで調べて、何度か作っています。(と言うか、混ぜました。)

喫茶店の味♡ミックスジュース


懐かしくて、とっても美味しい!


最初作ったときは、みかんの缶詰がなかったので、牛乳を半分にして、
残りの半分をオレンジジュースにしたんですが、
私的にはそっちの方が、懐かしいミックスジュースの味になりました。


そんな話を東京出身のスタッフの松木さんにしていると、
「それって、東海や関西なのかな~、あんまり知らない」と。

調べてみると、大阪が発祥の地なんですね。


ちょっと高かったけどすごく美味しかった、思い出のミックスジュースを
また飲むことができて、ハイテンションになっている私。(笑)

ちょうどいい感じのバナナがあるので、
明日もミックスジュースになりそうです。


我が家の最近の流行です・・
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by hana20110321 | 2014-03-06 12:14 | その他
連日沢山のご注文ありがとうございます。

春夏物が、どんどん入荷しているBabyBoom,
今日もまもなく入荷予定の、女の子用ベビー服を、
「かわいい~!」と興奮しながら、更新作業をしていました。

ベビー服の販売を始めさせてもらって、もうすぐ12年になります。

お客様にご購入いただくのはもちろん、
そのお洋服を通して、うれしいメッセージをいただいたり、
普段の生活の様子も聞かせていただくことができたり・・


このお客様とのやり取りが、とてもうれしくて、
BabyBoomを続けているエネルギー源になっています。
本当にありがとうございます!

これからも、日本ではなかなか見かけないデザインやカラー、
心がどこかワクワクする
世界中から集めた素敵なベビー服・子供服を沢山ご紹介させていただきますので、
どうぞよろしくお願いします♪
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by hana20110321 | 2014-03-05 12:37 | BabyBoom
大好きなアカデミー授賞式。

なのですが、花が生まれたからか、
ここ何年か見ていませんでした。

主人と花のおかげで、
昨日は久しぶりに、テレビの前に釘付けで、ゆっくり見ることができました。


笑いと感動と愛情と・・なんだか、色々な感情をいっぱい感じることができた、
とってもいい授賞式だったと思います。


シンプルな演出のなかに、

司会者のエレンの、楽しい演出が続々・・・

本物の宅配ピザの配達員君が登場したり、
その紙皿をブラッドピットがみんなに配ったり・・笑

スマホでみんなと写真を撮って、Twitterにアップしたり。


豪華なスターがいっぱいの中、みんなが和気あいあいで、
ほのぼの楽しい雰囲気でした。


そんな中、受賞者のスピーチもどれもとっても感動的で、涙が出そうなことも。

特に、助演男優賞を受賞したじゃジャレッド レトのスピーチのこの部分が、胸に響きました。

「1971年、ルイジアナ州ボージャー・シティに2人目の子供を妊娠したティーンエイジャーの少女がいました。高校を中退したシングル・マザーでしたが、なんとか自分と子供達のために生活を向上させることができました。彼女は子供達に創造力を発揮し、一生懸命取り組み、なにか特別なことをやりなさいと奨励してきました。その少女が僕の母です。今夜、この場にいる彼女へこう言いたい。ママ、愛している。夢を追いかけることを教えてくれてありがとう」


今、自分が母親だから、きっとこの部分が特に響いたんだと思うんですが、
会場にいた、このジャレッド レトのお母さんがすごく強くてかっこよく見えました。

そして、なんか、普段小さいことで悩んでいる自分が「ちっちゃ~」って思えたんです。(笑)


いっぱいの勇気と、愛情の大切さと、笑顔のすばらしさと・・・

大切なことを色々気づかせてもらった、素敵な時間でした!


アカデミー賞、大好きです!
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by hana20110321 | 2014-03-04 15:05 | その他