カテゴリ:人紹介( 23 )

2010年から2013年まで、私達家族はロサンゼルスに住んでいて、
花(6歳)はロサンゼルス生まれです。

ロサンゼルスでも
素敵なスタッフさんに出会えることができて、
みんなで今でも家族ぐるみで定期的に会っている
アメリカの親戚のような存在です。

その時に働いていくれていた、
当時最年少のリナが先週フロリダへ遊びに来てくれました。

友達の結婚式を兼ねて、近くに来る予定があったとのことで、
飛行機で6時間掛けて、西海岸のロサンゼルスから
東海岸のフロリダまで!

今では28歳のリナ、BabyBoomで働いていたときは21歳。

頭が切れて、パソコンにも強く、色々な仕事をこなしてくれました。

メキシコ人と日本人のハーフのリナは、
色白でエキゾチックな美人顔・・
久しぶりに会っても、全く変わらず清楚で可愛いリナでした。

親元を離れ、一人でアメリカで住み始め、もう7年になるとのこと。

仕事も昼間の事務職と、夜にレストランでアルバイトをして、
頑張っている彼女が愛おしかったです。

「海がきれい~!温かい~!」とフロリダを気に入ってくれたようで、
大はしゃぎだったリナ。

遠くに離れて何年もたっているれど、思い出して会いに来てくれて、
懐かしい話もいっぱいして、私もすごく嬉しかった!

出会いに感謝です!




ランキングに参加しています。
よかったら、クリックしてください。
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村


ベビー服・子供服ショップ
BabyBoom USAはこちら 


e0240247_05033235.jpg
e0240247_05032941.jpg

[PR]
by hana20110321 | 2017-11-17 05:10 | 人紹介
以前にもお話したことがある、
近所に住んでいたイタリア人のアンジェロ。

この2月に、80歳で天国に旅立ちました。


そして、奥さんのキャロンは66歳。

お子さんがいないので、
アンジェロが旅立った後、親戚が住む別の州への
引越しも考えたようですが、
やはりフロリダの土地がいい、アンジェロとの
思い出がある、この家がいいと、しばらくは今までと
同じ家に住む事になりました。


社交的なアンジェロに対して、
16歳でご両親を交通事故で亡くしてしまったキャロンは
色々な理由が重なり
人付き合いが得意ではなかったのですが、

「ゆき、私若い時に両親を亡くしてから、
ずっと殻に閉じこもってしまっていたの。

でも、私変わろうと思うの。やっと。

今まではアンジェロが、人付き合いの担当をしてくれていたけど、
アンジェロが亡くなった今、私が人に心を開いていかないとね・・」と、

元気に語ってくれました。


キャロンが1ヶ月ほど前に、
足の手術をして運転ができなかったので、

スーパーへ買物へ行ったり、
気分転換にランチへ一緒に行ったりと、
2人だけで時間を過ごしていた時に、
そんな風に色々な事を話してくれました。

証券会社で働いた後、
世界的にも有名な、
フレンチの料理学校コルドンブルーの製菓学科を
数年前に卒業し、
マラソンに水泳と、

色々な事に挑戦したことがあるキャロン。


足が順調に治ったら、徐々に水泳を始めて、
またフルマラソンに挑戦したいのよと
熱く語っていました。

お菓子作りも得意な彼女は、
ハロウィーンの日に、花(娘・6歳)に
バスケットいっぱいの、
クッキーやカップケーキ、ブラウニーなど
愛情いっぱいの手作りのお菓子の
詰め合わせをプレゼントしてくれて、

クリスマスには、アメリカでは恒例の
ジンジャーブレッドハウスを、
子供たちと一緒に作りたいのよ。と

楽しい企画を提案してくれました。


彼女のたくましさと、愛情いっぱいの優しさ、
そして、自分を変えていこうと一生懸命な姿勢に、
私も沢山の勇気をもらっています。


誰でも、大なり小なり、
人生にはさまざまな壁があると思います。
希望を持って、前向きに歩んでいくことの大切さ、
そして人と繋がることの大切さを改めて感じるこの頃です。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村
[PR]
by hana20110321 | 2017-11-13 02:32 | 人紹介
聖路加国際病院の
名誉院長日野原 重明先生が
お亡くなりになったと、
昨日ニュースで知りました。


10年ほど前に、「生き方上手」をはじめ、
先生の本を何冊か日本で購入し、
ドキュメンタリーをテレビで見て、
すごい方だなと、尊敬していました。


お父様がキリスト教会の牧師さんで、
クリスチャンと言うことも、
本で知ったのですが、
その中で、こんなことが書かれていました。

----------------------

「心の導き」となっている聖書の言葉は、


「いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、
この三つである。
このうちで最も大いなるものは、愛である」

私は今でもこの聖句が一番私の心の導きになっている。

この聖句の意味は、歳と共に実ってゆき、
私の老いを成熟させてくれているように思う。

----------------------


意味が深く、まだまだ私には
理解できないのですが、

愛が一番大切だと、
改めて信じるきっかけになりました。



最後まで「人のために」と生きられた日野原先生。

まねができることではないですが、

自分も、身近なところから、愛を持って、
少しでも人のために何ができるかと考えながら、
少しでも実行しながら、生きていけたらと思います。



--------------------------------------


夏休みが始まりますね。

楽しい楽しい夏となりますように!

Have a Happy Summer!

[PR]
by hana20110321 | 2017-07-19 21:15 | 人紹介
昨日は、以前少しお話した、
近所に住むおじさん、イタリア人アンジェロの
お葬式でした。


私は家の前に住む、
ロシア人のヘレンと一緒に
車で高速で30分ほど離れた教会へ行ったのですが、

子供や親戚が近くにいない
アンジェロ夫婦ですが、
飛行機に乗って、ボストンやバージニアからも
沢山の人達がかけつけていました。


そして、近所の人たちもですが、
数年前に住んでいた久しぶりに会う
近所の人たちも遠いながらも駆けつけていました。


奥さんが編集したという、
アンジェロの思い出のビデオや
アンジェロが生前仲良くしていた
ボストンから来た、
プロのサックス演奏者の弾き語りもあり、
心温まるアンジェロらしい素敵なお葬式でした。



帰りの車の中で、
93歳のお母さんと一緒に住んでいる、
ロシア人のヘレン(70歳)に、

「ヘレン、人生って長いと思う?短いと思う?」と聞くと、

「人生? ゆき、短いに決まってるじゃない!
短すぎるわよ!」と言う答えが返ってきました。

定年まで一生懸命働いて、
その後も職を続けることができる立場だったヘレンですが、
お母さんとの時間を過ごす為にと、
仕事をやめたヘレン。


旦那さんが早くに亡くなって、
旦那さんとの最後の時間を仕事優先にしたため
週末にしか一緒に過ごせなかった事を、
14年前経った今でも後悔してるとのことです。


「主人は、生活のために働いて、
その後ゆっくり人生を楽しめると思ったら、
その前に亡くなってしまった・・・」と。


頭の中では分かっていても、
死はまだまだ先のことと、
錯覚を起こしがちですが、
周りにいる、愛する家族や友達と、
一緒にいる時間を、常に大切にしなければと
改めて教えてもらっています。
[PR]
by hana20110321 | 2017-04-19 22:50 | 人紹介
今の家に引っ越してきてから12年。

その間、いつもそばにいてくれた
近所のイタリア人のおじいちゃんアンジェロが
天国に行こうとしています。


出会った頃は、
いつも上半身裸で、庭の芝刈りをしていて、
主人に、
「あの人、いつも裸で芝刈りしているよ・・」と
話していたのですが、
いつしか仲良くなり、
同じヨーロッパ人の主人と意気投合して、
よく我が家に飲みに来てくれていました。


愉快で、
いつも少し意地悪なジョークを言って、
パーティーの時はダンスして・・


いつも元気だったアンジェロ(80歳)が、
最近になって、
「歳を取ったから、動けなくなってきた・・」
と話していました。


最近は、主人も出張が多く、
私も仕事や花(娘・6歳)の送り迎えで
毎日忙しくしていて、
なかなかアンジェロがゆっくり
我が家に来てくれる機会がありませんでした。


そんなアンジェロが、
1ヶ月前に心臓発作で倒れ、
その後快復してきていると聞いていたものの、
2日前に急に、
延命治療を自分の意思でやめて、
自宅に戻ってきました。


子供がいない分、私たち家族のことを
いつも気にかけてくれて、
ハリケーンが来たときも、
主人が出張で留守中の我が家が
きちんとハリケーン対策をしているか
最後に確認しに来てくれたのもアンジェロでした。


昨日は、アンジェロに今までのお礼を
伝えてきました。

その時は号泣をしてしまいましたが、
会話することもできて、
まだまだ、いつもそばにいてくれた
アンジェロがこの世から
いなくなる実感が全くないのが正直なところです。


でも、人生には必ず終わりが来る・・
一日一日を大切に行きなさい。

目の前にある当たり前が、
いつかは当たり前じゃなくなるときが来る・・


そんな、大切なメッセージを
もらっている気がします。


そして、アンジェロらしく、
奇跡の快復をして、
また主人と一緒にお酒を飲む姿が見れるのを
祈り続けたいと思います。
[PR]
by hana20110321 | 2017-03-31 11:36 | 人紹介
3歳の頃から、保育園に通っていた花(娘・もうすぐ6歳)。


最初は、いやだいやだと言う花を、
無理やり登校させていたのですが、

素敵な先生方に恵まれて、
どんどん保育園に行くのが楽しくなっていた花です。

そんな保育園を卒園し、
去年の8月から、新しい別の幼稚園に入園した花。

そこは公立の、小学校、中学校まである一貫校です。


保育園の先生との、
お別れは寂しかったのですが、
家から保育園が近かったので、
クリスマスやバレンタインなど、
時々保育園に顔を出して、
大好きな先生方に会いに行っていました。

その先生の一人、
イベット先生は、花が保育園に通っていた間
毎朝、笑顔で花や私にも大きなハグを
してくれて、
愛情にあふれているとっても素敵な先生で、
花はもちろん私や主人も
大好きな先生でした。


花が年長のクラスに移って
クラスが変わった後も、
いつも花のことを気にかけてくれて、

アメリカに家族がいない私達にとっては、
とっても心強い存在でした。


そして、なんとそのイベット先生が、
先週から花が通う学校へ転勤されてきたのです!


花は、その朝先生を見るなり、
思いっきり駆け寄って、
大きな大きなハグをしていました。


その後は毎日学校で会えて、
前のように、愛情いっぱいのハグを
してくれるようです。


花を3歳の頃から知っている
大好きな先生が、
遠く離れている家族の代わりに、
これからも花の成長を見守ってくれる・・・

(私が勝手に思っているだけかもしれないんですが・・・笑)




「人生の出会いって何が起こる分からない!」


と涙が出るほど嬉しい出来事でした。


1日1日一生懸命・・・

とにかく、一日一日を精一杯生きているだけの
毎日で、

大変なことも、もちろん沢山ありますが、
「人生って嬉しいハプニングもいっぱい!」と、

嬉しくなっているこのごろです・・・
[PR]
by hana20110321 | 2017-03-13 11:42 | 人紹介
この間、20年前にアメリカに来て
すぐに知り合った
懐かしい友達から、
10年ぶりに電話がありました。


お互い、生活環境が変わってしまって、
随分会ってなかったのですが、

電話の後、急に会うことになりました。



久しぶりに会った彼女は、
昔とぜんぜん変わってなくて、
時がたったのを感じませんでした。


この10年の間に、
色々大変な経験もしたと言う彼女は、

今は、4年前に独立してはじめた
犬のグルーミングのビジネスも軌道にのり、
ビーチの近くに
一軒家も購入したと言うことで、

生き生きして、自信にみなぎっていて、
話を聞いているだけで、
私も元気をいっぱいもらいました。


家庭のこと、仕事のこと、
そして、健康のこと・・・

昔は若くて、なかなか話さなかった
健康のことなども、
同世代同士、考えることが多く、
色々話すことができました。


色々つらい経験も乗り越えて、
ゼロからスタートしなおした彼女の姿は、
キラキラ輝いていました。


これを機会に、
「今度は美味しいお寿司でも食べに行こう!」
と約束したのですが、


古い友達って、久しぶりに会っても、
昔に戻してくれるなあと
嬉しい気持ちになりました。


それぞれ進む道は違うけど、
「私もがんばろう!」と
元気をもらった再会でした。

[PR]
by hana20110321 | 2017-02-07 23:51 | 人紹介
この間、友達をたずねて
家から近くのビーチにある
ホテルに訪れたのですが、

普段は全くと言っていいほど
会うことがない、
日本人の顔を多く見かけました。

それも、みんなKirin(キリン)と刺繍された
ユニフォームのようなものを着て。


雰囲気からして、
サッカー選手のようだったので、
「実業団のサッカー選手が
何かの関係で、この辺に来ているのかな?」と
思っていたのですが、


友達が泊まっていたフロアに
日本人のグループも泊まっていたので、
思わず声をかけて、聞いてみると、

「ビーチサッカーの日本代表選手」

と言うことでした。

正直、ビーチサッカーと言う言葉を
初めて聞いたのですが、
ブラジルが発祥で、
ヨーロッパや南米に広がり、
日本でも少しずつ人気になっているとのこと。


翌日も試合があるということで、
日本人学校の友達家族に声をかけ、
応援に行って来ました。


試合後は、選手の方が
みんなで一緒に記念撮影をしてくれたり、
記念のキーフォルダーを子供達にくれたりして、
とても気さくに接してくれて、
あまりビーチサッカーを知らない私達も
急にファンになってしまいました。


4月にはワールドカップがあるとのこと、
また応援したいと思います。


PS.そんな中、花(娘・5歳)は
試合中も砂遊びに夢中で、
記念撮影も、恥ずかしがって参加しませんでしたが・・苦笑

[PR]
by hana20110321 | 2017-01-18 00:33 | 人紹介
知り合いに、以前レストランを経営していて、
今はリタイアされている、
お料理上手な日本人の先輩がいます。

定期的に、その方のお家に
招待してもらい、
美味しいお料理をご馳走になり、
とてもラッキーな私達家族なのですが、

この間、お邪魔させてもらうと、

今回は、そこに馬3頭が
家族に仲間入りしていました!


子供の頃から、
乗馬が好きな娘さん(30代)が、
今までは別の場所を借りて、
馬を飼育していたのですが、

家で馬を飼うことが、
娘さんの小さい頃からの夢だったようで、

半年前に、職場から車で1時間半かかる、
カントリーサイド(田舎町)に、
広大なお庭があるお家を購入し、
その夢が形になったようです。


そんな彼女。
ふだんは、証券会社に勤めているのですが、
馬がやってきてからは、
朝も暗いうちから起きて、馬の世話をして、
仕事から戻るとすぐ、
また馬の世話をすると言う、
超ハードスケジュールとのこと。


話を聞いていると、
馬を愛する彼女の思いが伝わってきます。



飼育は私が想像する以上に
大変だろうと思うのですが、

馬を飼って暮らす
小さい頃からの夢が叶うなんて、
正しく”ドリームライフ”だなあと、
大きな庭に走る馬を見ながら
感心したひと時でした。
[PR]
by hana20110321 | 2016-09-30 16:52 | 人紹介
昨日は、家の前に住む、ロシア人のヘレンのお家で
仕事前に、朝ごはんをご馳走になりました。


以前もお話した事のある、
ヘレンのお母さんはもうすぐ91歳。


昨日も、私を含めた女3人で、朝からぺちゃくちゃと
会話に花が咲きました。


前回のお話はこちら:
http://babyboomla.exblog.jp/21806224/
http://babyboomla.exblog.jp/22440771/



そして、今回は、ヘレンの家族がどういう理由で、
ロシアからアメリカに渡ったのかと言う話を色々聞かせてくれました。


第二次世界大戦後、ロシア(旧ソ連)での生活が厳しくなり、
また宗教差別もひどかったという理由で、
へレンが10歳の時に、船でヨーロッパに渡り、
パリに移り住んだとの事。

ロシアでは、自分の家でも宗教に関して、自由に発言することも
許されなかったと言うことです。


戦争中に家族と生き別れになっていた、
叔父さんが、その後、ニューヨークに渡り生活しているということを
戦後18年で知ることができ、
その叔父さんを頼って、パリからニューヨークへ引っ越してきたそうです。



家族と生き別れたり、生活のために、国を転々と渡ったと聞き、
今までは、ずっと平和に暮らしているご近所さんと
思っていたヘレン達が、数々の困難を乗り越えて、
今ここで平和に暮らしているんだと知って、
驚きでいっぱいでした。



それでも、彼女達は、そんな話をとっても明るく話してくれるので、
まったく暗い気持ちにはならないんですが、
きっと、色々な経験を積み重ねてきたから、
今の明るさや強さや優しさがあるんだなあと感じました。


ヘレンとヘレンのお母さんサラには、
これからもまだまだ学ぶことが沢山ありそうです。
[PR]
by hana20110321 | 2015-02-27 13:47 | 人紹介